MinGW猫科研究所パック
猫科研究所では2008年春頃に今更MinGWシリーズを書いた。その際に猫科研究所パックをリリースしているが、その後の変化に追従するため、ここに新しいMinGWの猫科研究所パックを置いていく。
ブツ
- msys_felidlabo_a002.7z (2008/11/16, 23,815KiB)
- msys_felidlabo_a001.7z (2008/10/12, 19,459KiB)
- msys_felidlabo_a000repack.7z (2008/05/04, 17,337KiB) 関連記事
関連記事は基本的に対応する導入方法の記事だが、毎回書いてられないので省略する場合も多数と思われる。
a000はサイズが大きかったので2008/10/16に再アーカイブした。展開後の内容は同じである。
概要
MinGWの環境構築が面倒な人向けのパッケージ。特段のカスタマイズはないがLinuxにおけるディストリビューションのようなもの。
基本方針
- 簡単に導入できる。
- ffmpegがビルドできる。
- メジャーなライブラリ類は含めていくかも。
使い方
リリースごとに異なる可能性があるので、readme.txtを必読のこと。
インストール
基本的にはアーカイブを展開するのみ。リリースによってはその後、バッチファイルやシェルスクリプトを起動。
アンインストール
丸ごと削除。
仕様・制限・注意
主要なパッケージ物は以下の通り。MSYS/msysDTK側のファイルなどはアーカイブ内のreadmeを参照のこと。
- assemble002
- (assemble001と同じ)
- assemble001
- gcc-3.4.5(gccとg++のみ)
- gcc-4.3.0(gccとg++のみ)
- mingwrt-3.15.1
- w32api-3.12
- binutils-2.18.50
- assemble000
- gcc-3.4.5
- mingw-runtime-3.14
- w32api-3.11
- binutils-2.18.50-20080109.tar.gz
他、automake, autoconf, libtool, wget, zlib, libjpeg等を含む。
元ネタ
- MinGW/MSYS/msysDTK
- http://www.mingw.org/
- zlib
- http://www.zlib.net/
- Independent JPEG Group
- http://www.ijg.org/
更新履歴
- assemble001 2008/11/16
- 実害はないがbinutilsを<msys>に展開していたので<msys>/mingwに修正。perlをplusパックに追加。a001でfaac/faadがビルドできなかった問題の対策。おまけでMSYS(msysDTK)のよく使いそうな追加パッケージを取り込み。
- assemble001 2008/10/12
- 最近のffmpegのビルドには不都合が出てきたのでアップデート。make.exeのバージョンやCAPTUREPARAMS構造体、usleep等。
- assemble000 2008/05/04
- "今更MinGW"の記事を書いたばかりなのに、色々更新されたことに腹を立て作成。
おくづけ
- 作った人
- 猫P(unyapi)
- ライセンス
- 上記「元ネタ」の各ライセンスに従う
最終更新時間:2008年11月18日 08時53分58秒